レーシック

僕自身の体験談をお話します。

メガネが手放せなく、眼精疲労の辛い日々

中学の頃から視力が衰え始め、成人しIT関連の企業に勤めたこともあり、視力は低下の一途を辿っていました。ついには視力が0.1を下回り、0.02まで下がってしまいました。 メガネは自分の顔の形状のせいか、自分に合うメガネなかなか見つけることができませんでした。そのため普段はコンタクトレンズをつけていました。 比較的ドライアイには強い方だと思ってたのですが、年々目が乾くようになりコンタクトレンズをつけるのも辛くなってきました。 さらに、忙しいときには、コンタクトレンズのケアをおろそかにしがちなせいか結膜炎になってしまいました。 また、たびたび眼精疲労にも悩まされ丸一日激しい頭痛で動けなくなる日もありました。

視力回復のレーシックを知る

そのような僕の姿を見て、妻が調べてくれたのがレーシックでした。僕も近視手術があることは知っていたのですが、詳細までは分かりませんでした。 インターネットのレーシックの掲示板などの口コミをみると大手2つの眼科病院は間違いなさそうでした。そのなかで自分に合いそうな品川近視クリニックを選びました。 品川近視クリニックのホームページを見ると、今一番新しい手術方法は「スーパーイントラレーシック」だということで、その「スーパーイントラレーシック」を受けることにしました。 HPから検査予約をすることがでるので早速アクセスすると、以下のような項目があるので記入します。

・メガネやコンタクトレンズを使用しているか
・銀座院か大阪院
・カウンセリング日程
・連絡可能な時間
・これまでの来院
・妊娠中であるか授乳中であるか
・紹介券
・名前や住所電話番号など

「送信」をクリックし完了メッセージが出た後、ほどなく返信メッセージが届きました。その次の日入力した「連絡可能時間」にスタッフの方から電話がきました。 カウンセリングの予約時間の決定をこの電話でします。 スタッフの方の対応もよく、第一希望の時間でカウンセリングをすることになりました。また、このときに1日目検査→2日目手術→3日目検査の流れを説明してもらい、時間などもこのときに決めます。

カウンセリングを受ける

そして、いざカウンセリング当日となりました。さすがに自分の「目」を手術するということで非常に緊張しましたが、電話でのスタッフの対応がしっかりしていたので、安心感がありました。
そういえば、忘れてはいけないことがあります。もし、知り合いに品川近視クリニックでレーシックを受けた方がいらっしゃれば優待券をもらいましょう。
特別割引で手術を受けることができます。 もし、優待券が入手できなくても品川近視クリニックのホームページからクーポン券を取得できるので是非活用しましょうね。 自分が手術を受けた銀座院はJR有楽町駅からすぐ近くにありました。品川近視クリニックのホームページに掲載されている地図を見ながら行けば問題ないでしょう。
土曜日は非常に混んでいましたが、ほぼ予約した時間に検査を始めることができました。 実際の検査内容は、普段眼科に行ったときに視力を測ったり、緑と赤を比べたり、ヨットの絵を見たり、気球の絵を見たり、目に空気をとばされたりすると思いますが、品川近視クリニックでもこれらを数回繰り返します。 一回一回丁寧に検査してて安心感が湧きました。
機械で眼圧などを測った後は医師により検査です。
こちらも丁寧により詳細に検査をしてくれました。その後カウンセリングで心配ごとがないかとか、リスクについて話をしてくれます。リスクについても万分の一起こるか起こらないかの話ということと、最悪の場合でも失明に至ることはないとの説明でした。 実際の検査やカウンセリング対応も素晴らしく、特にカウンセリングではイントラレーシックを受ける僕の不安が消えるまで、話を聞いてくれ、アドバイスや説明をしてくれました。
検査はカウンセリングで終了です。 受付で明日の手術の時間の最終確認を行います。 いよいよ次はイントラレーシックの施術です。

イントラレーシック手術準備

予約した時間に品川近視クリニックにつくとすぐにイントラレーシック施術の準備に取りかかりました。
準備といっても、再度カウンセリングで最終確認をし、白衣を着ただけです。 手術の流れは 1. 眼球の表面(角膜)を薄く切りフラップを形成 2. 切った箇所にレーザーを当てる 3. フラップを元に戻す です。

イントラレーシック手術開始

はじめに目に麻酔をします。その後、麻酔が聞いたことを確認してから、手術台に横になりました。
瞬きをしないように器具を目に固定するのですが、このときに圧迫感を感じたくらいで、切るときに痛みは全くありませんでした。
ただし、このときに一時的に目は水の中にいるみたいに視力が低下します。当然術後切った角膜が元に戻れば目は再びきちんと、前よりも見えるようになるのでご心配なく!
この1.の過程では準備を含めて10分くらいでしょうか。
実際は入念な準備がほとんどの時間を占めており、イントラレーシックの手術自体の時間は両目で数分で終ってしまいます。
その処置が終了後、別の手術室に移動しました。

レーザー照射

いよいよ、レーザー照射です。
こちらも、何にものスタッフの方が機械の整備や、値の確認をしています。こちらも準備に10分くらいかかったと思います。
スタッフの一人が「レーザー照射します」と言うと機械がだんだん自分に方に下りてきます。
ここで、ネットで調べたことを思い出しました。
「レーザーを凝視しているように見ると、手術が成功し、より視力が回復する」とありました・・・
そこで、僕は怖がらずに点で円が画かれておりその中心から光(レーザーでしょうね)がでていましたので、その光を凝視しました。光の色は緑色でした。
レーザーが片目に照射されます。「レーザー照射**%」という声が聞こえてきます。声をきちんとだしてスタッフ同士がコミュニケーションをとっており、安心感を覚えました。
思った以上に早くレーザー照射は終ります。少し熱を感じたこと以外は痛みなどは全くありません。熱もちょっと熱いかなくらいです。
レーザー照射後、角膜が戻ってくるのですが、その角膜が戻った瞬間・・・いままで裸眼で全く見えなかった遠くの景色やスタッフの方々の顔の詳細まではっきり見えるようになっていました。片目だけ終っただけで感動のあまり飛び上がりそうでしたが、もう片目が待っています。
もう片目も同様に手術が行われ、角膜が戻ってきた瞬間にこちらもはっきり見えるようになっていました。
カウンセリングでは本来の視力に戻るのに1日かかると言われていたのですが、手術後すぐに見えるようになりました。
やはりレーザーを凝視したのが良かったのでしょうか。 手術後に再度検査を行い、この日は終了です。
帰り道に遠くの看板を裸眼で見えることにとても感動しながらホテルに向かいました。

イントラレーシック手術の後

最終日に最後の検査があります。 この検査は普通の眼科で行っているような問診です。
当然、手術は大成功し、視力を測ってみたら・・・
なんと両目とも2.0!!!
通りでよく見える訳です!事前に説明されたリスク(光がぼやけて見えたり、強く見えたり)も全くなく、すべての景色がはっきりと見えました。

イントラレーシックを遠方から受ける人に朗報

そうそう、この病院では交通費が最大1万円支払われます。特に遠方の方は是非利用してください! この品川近視クリニックでは検査をしっかりとやってくれるので極めてリスクを抑えて視力回復手術が受けられます。
そういう点では安心して手術を受けられるのではないでしょうか。
また、手術中に痛みなどは全くありませんでした! 視力が回復する瞬間は感動ものです。

僕以外の品川近視クリニックの体験談はこちら です。

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施術に適しているかどうかは病院で事前にチェックできるので一度診てもらってはいかがですか。

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